綸言汗の如し
某蛮族の酋長の言動を聴いていると苛立ってくる。そして思い出した。
東洋では君主に「徳」を求めた。
特に、民の平安 に求めた君主の公約、「綸言汗の如し」
「葉隠」では「武士道とは死ぬことと見つけたり」とあるという。
志ある生き方では、今日死ぬことを覚悟して生きたという事か。
恥を何より嫌ったのだろう。
更に、AIで引けばこんな言葉が返ってくる。
1.常住坐臥 死を覚悟していれば、どのような逆境でも保身に走らず、正しい判断や行動ができるという、厳しい仕事の極意。
2.楽な道か困難な道か迷った時は、死に近い(困難な)方を選ぶべき。
3.自分の損得を捨てて命をかけるほど集中して物事に取り組む姿勢。それ忠恕か?
かの国の大臣(オトド)の言動は、見ている方までオカシクナル!
「君子豹変し過ぎ」
転話
昨日のNHK、「タモリ・山中伸弥の!?」がバカ面白かった。
日本の自然の中で「神道と仏教」が生き続けて来た背景、と言うより「やっぱり、日本だ!」みたいな感動!
3月7日 海を見に
2つの低気圧で台風並みの「モーレツ」な大荒れ、との気象予報。
早速、荒海を見に飛び出した。
「地獄ラーメン」が波をかぶっている、と期待もしたのだが、残念した!
二人とも平然としていた。「荒れるねえ!」
実は午前中、2年ぶりに部屋の掃除をした。
汚ったねぇ!
机やテレビの上は埃だらけ、床は黒い沁みが付き、ポテトチップスの欠片が散らばっていて、勿体ないけど捨てた。
少しだけでも綺麗になると、ハッピーになる。
幸福とは何か、ナンテ番組もあった。
挑戦することと睡眠、だという。
挑戦して、少しでも頑張られたら、確かに幸せだと思うだろう。
でも、睡眠、それも質より量だという。
確かに歳と共にベッドでの時間が増えた。
罪悪感で寝てたんだが、「寝る事が幸福」だと知ってからストレスなしに寝ている。いいこった。
写真上は米山町の海水浴場で。
下は米山大橋の袂から谷根川の漏れるところ。
3月6日 金曜日
写真上は石曾根・宮ノ下の橋から。
雪解け水で川の水量が増えている。
下は岬館・番神堂玄関から柏崎湊を望む。
穏やかな春の海、明日は荒れるのかな?
漸く屋根下の雪も解けて、西の窓から周広院さんが見えるようになった。
そろそろ部屋の掃除もしなければ・・・人格を疑われる。
冬眠してたクマみたいに、横着を決め込んで部屋の掃除をもう2年もしてなかった。
部屋の空気のゴミ濃度は60%くらい、だからまだ死ぬわけじゃないけれど・・・
本棚の片隅に「一万年の旅路」なんて本がある。
書名に痺れて買っておいたのだけれど・・・まだ大切に放って置いてある。
アフリカを出でて南米パタゴニア地方に至る人類の物語だったと記憶しているが・・・。
人間の祖先は「魚」だ、ナンテ新説?もあるが、世の中の俗事を離れてそんな研究に没頭できる環境にいる人が羨ましい。
気の散り易い、というか「集中力ゼロ」の自分にとってやはり「異界」なのだろう。
雪から解放された竹笹が風に揺らいでいる。
それを見続けている時の自分を「集中力」があるというのか「ボケた」というのか・・・
3月5日 啓蟄
写真は北条・今熊のハクチョウ。
霞んだ米山をバックにパチリ!
今日は「啓蟄」だそうで、春の訪れを告げる、日。
でもノソリ ノソリと、晩期高齢者の俺みたいに動きは鈍い。
鯖石はまだ50センチ以上の雪。
もっと早く、春よ来い!
話は飛ぶが
「使用済み核燃料のカス」の捨て場を小笠原諸島の南鳥島にしたいらしい。
何処の自治体もこの件は「ノーサンキュー!」
でも「レアアース」で脚光を浴びた南鳥島に「あッ、そうか!」みたいな感じ。
「カス」とは言え実態は「放射能廃棄物」
世界にはトランプを始め、海賊行為を働く蛮族はごまんといる。
「ゴミ」だから「捨てておけばいい」なんてのはオレ以下!
もう一つ
「AI 人工知能」が自分で学習機能を持ち始める「AGI 汎用人工知能」に進化してくるとどうなるか?
当然、上司はダメだからオレタチのやり方でやろう!となってくる。
そんな時、人間の進化の過程でこびり付いてきたDNA,いや、どうして出来てくるのか人間の品性・知性・性格みたいなものはどうなるのか?
使いこなす人間の側の「覚悟」がいるようだ。






