行兼のお墓から

2024年04月23日 風の戯言

明日は母の七十七回忌
 一日早いけど、小さな花をもって墓参りに行って来た。

  ここに来れば、みんながいる。

昨日、娑婆に出てきたばかりの若葉が輝いている。

置かれた場所で咲きなさい。

2024年04月22日 風の戯言

置かれた場所で咲きなさい。

 渡辺和子の、好きな言葉だ。

会社の建物と駐車場の隙間にも、小さな花が咲いていた。

留守屋になった主無き畑に、置いていかれた花達が咲いている。

学校の玄関に、先生と子供たちの歓声が聞こえてくるような花も咲いていた。

若葉が萌えている?

2024年04月21日 風の戯言

すごい勢いで山が変色している。
すごいスピード!

なんて、急にベースボールを思い出した。
御馴染み大谷翔平のショータイム。
丸いボールが160㌔で投げられ、丸いバットでそれを打つ。
丸いボールを丸いバットでまっ芯で叩かなければ、タマは飛ばない。

驚くことに、細かい共通のルールがグランドを仕切っている。
こんなだと、キックバックを知らぬ顔で惚けても、アウトだね。

加納の我が家

2024年04月20日 風の戯言

家の裏の田圃でカエルが鳴き始めた。
愛のシグナル? ご苦労なこった。

黄砂が凄く、鼻から入って脳の隙間に入り込み、ボケが酷くなった。
鼻水は黄色くなり、耳穴から砂がジャリジャリ出てくる。
参ったなぁ・・・。

浅田次郎の「蒼穹の昴」だったかな、故宮の黄砂の降るシーンがあった。
酷い時には、瓦屋根にザラザラと黄砂が降る音がする、と。
もう、砂というより砂利だな・・・読んでいてそんな感じ。

写真上は 鯖石川の柳が緑を吹き出し、黒姫は黄砂で霞んでいる。
写真中は 自宅のデッキチェアから 八石に山桜が戻ってきた。
写真下は 自宅の垣根。手入れをしなかったら芝桜が寂しい。

堀の交差点で、半田のバイパスの脇で

2024年04月19日 風の戯言

誰かが、人に見えないお世話をしているのだろう。

花は丹精込めた人たちの、人の温かさが匂う。

世の中は水原一平の賭博、小池百合子の学歴詐称など、人の心を冷やす。
なんか、「甘ったれ」の雰囲気が強く漂うのだが・・・。
  いやな奴!

「無限なものは2つある:
  宇宙と人間の愚かさ。ただし、宇宙についてはよくわからない」
 
アインシュタインの言葉だそうだ。
  科学者である前に、ユーモアの天才。

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