小さな鳥越の風景

2022年11月29日 風の戯言

寒くなり、夕暮れが早くなり、横着が酷くなって歩かなくなった。
天罰は自分にしか降り注がない。
身体が死後硬直を起こし、建設機械で振動を与えないと生き返らないようだ。

安息の地である下宿部屋は草虫と屁とファブリーズが綯い交ぜになっ悪臭で、息が止まる。
だが、たとえどんな苦難に会おうとこの部屋しか俺の生存を許された空間はない。
助けてくれー-!

眠くなった。

栃ケ原ダム

2022年11月27日 風の戯言

山が禿げてきた・・・イヤ・・山の葉が落ちてきた。
12月が近くなった。

1.じょんのび村にて
2.川磯の柿の木・・・柿の実を誰も採らない。
3.栃ケ原ダム・・・鴨が遊んでいた。

アキアカネ

2022年11月26日 風の戯言

お天気に誘われ赤トンボが集まってくる。
薄くなった頭に留まったり、椅子に腰かけた膝に羽を休めたりしている。

  アキアカネ今夜のお宿は何処ですか 草風

山茶花の花は少しづつ増えてきている。
冬に向かって咲く花も珍しいようだけど。

  山茶花の人待ちて咲く心あり   壺泡

壺泡忌

2022年11月25日 風の戯言

紅葉三景

2022年11月24日 風の戯言

1.中加納 板場んちのなんぢゃこりゃ
2.下加納 本間さんちのなんじゃこりゃ
3.上加納 鯖石川のイチョウ