鯖石は大自然の劇場

2022年10月12日 風の戯言

鳥越の加納城の山脇から静水が湧き出ている。
ヒンヤリとして美味しい水で、多くの人が車を止めて水を汲んでいる。
写真はそのすぐ近くで見かけた。

八石山は、一本の豆の木から八石の豆が採れた、そんな伝説が語られている。
ある時、大風が吹いて一本の枝が遠くまで飛んでいった、とさ。
その大枝の豆を採ったら桶に3つもあったと。そんで地名が「三桶」になったとさ。

「パリは燃えているか」の曲が聴こえてくるような夕焼け。
我が家から火を噴いているように見える。
エッ、見えないよね。あぁ、良かった。

大地の芸術祭

2022年10月11日 風の戯言

この作品の良さは解らないが、風景が似合っていて好きだ。

県の地域おこしで渡邊さんたちと激論していたころを思い出す。

あの頃出来た祭りが県内でいくつか残っている。

与太草

2022年10月10日 風の戯言

セイタカアワダチ草が満開を迎えている。
くそったれ !

季節が寒くなってきて、年老いた赤トンボが焦ってエッチしている。
珍味ような恰好でハニーを抱えこみ、虫の息で頑張ってる。
おいっ、大丈夫か? 余計なお世話だ!、とかいって。
秋だね。

車で散歩

2022年10月09日 風の戯言

鵜川 宮窪近くにて
 堀のお墓の方の空が奇麗だった。
芝峠温泉の近くにて
 過疎地の置いて行かれた部落の山道で
行兼 岩野の八彦神社
 弥彦神社のたった一つの分社と言われる。
 子供の頃の遊び場だった。

秋の山道で

2022年10月08日 風の戯言

高柳 栃ケ原にて
 棚田のある風景 栃ケ原では明日狐の夜祭が行われる。
高柳 石黒にて
 今頃は祭り太鼓が聴こえていたのだろう。空き家が多くなった。
小国 田島峠にて
 病らしい狸の子が、道の真ん中で夢中で木の実を食べていた。
 そっと脇を通り抜けてきた。