平井にて

2021年08月27日 風の戯言

稲は実り、米山は霞んでいる。

噓をついてはダメだ。

一度嘘を付くと、人間はダメになる。

一生後悔することになるぞ ! (誰かのキメ台詞)

哲さんの声が聞こえる。

2021年08月26日 風の戯言

アフガニスタンの混乱が伝わってくる。
これで、この国は外からのチョッカイなしに生きる道を選ぶのだろう。

加藤登紀子の「哲さんの声が聞こえる」が手元に届き、ページを捲り始めている。

半藤一利さんが「現代の墨子」と評した姿が浮かび上がってくる。

成功は失敗のもと

2021年08月25日 風の戯言

アメリカは7年の日本占領で民主化と経済再生の成功経験を得た。
武力制圧の後、同じやり方て平和が得られる、と。

無差別爆撃で都市を焼き払い、2発の原爆を落とし、日本の本土決戦を封じた。
国体維持という天皇制の温存で日本を従順にした。

尊王攘夷から八紘一宇、鬼畜米英、負けたとたんにギブミーチョコ。
ただヘラヘラと。

アメリカは、日本の成功体験をもとに
ベトナムでも、アフガンでも同じ方法を試み、人の幸福への夢を踏みにじり、敵味方凄まじい血を流し、莫大な国の富を使い、同じ失敗をした。

何のために?

バカはなぜ失敗したのか、判らない。
バカは死んでも治らない、という。

ただ、プライドを傷つけられたら、相手を殺すしかない。

春児

2021年08月24日 風の戯言

浅田次郎 「中原の虹」に沈んでいる。
あれこれ、ゴソゴソしながらこの世界に戻れ、浸れるのは幸せだ。

「没法子-メイファーズ–どうしょうもない」と諦めるな、逃げるな。
たった1回の人生、一度逃げたら人生には意味がなくなる。
歯を食いしばって、がんばれ。
それしかないんだよ、と文字に書けばそんな空しい響きしかないけれど・・・。

浅田次郎の世界に引きずり込まれ、時に涙で文字が読めなくなる。

写真は鯖石小学校の庭に咲く「もみじ葵」
花の名前をミコちゃん(美和子)が教えてくれた。
花の名前を知っている、そのことだけでも人生は豊かな気持ちになれる気がする。

朝は曙

2021年08月23日 風の戯言

白鳥は かなしからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ

シラサギが山の翠田圃の翠にも染まず飛び立つ、詩情がないなぁ・・・。