
年末ジャンボ 10億円が当たらなかったので暫く冬眠する。
元日なのに家から一歩も出ず、引籠りの痴呆症を続けている。
節子と二人だけのお正月。
今日も静かな時が流れて行く。
D・キーンの本を読んでいて、フッと思ったのだけれど、過去の日本に流れていた時間と今の時間は意味いや長さが違っていたのではないか?
ホテッチョ向いて走り続けていた自分は、文字通り「時間を忘れて」いたのかも知れない。
84歳の新年にそんなことを思いついている自分は幸せなのかも知れないね。
雪も天気予報程ではなく、雪景色を楽しんでいる。
ただ散歩に出れない。
玄関から道路までの雪道を付けてないのだ。