今日は「こどもの日」なのに 午後から「ドクトル・ジバゴ」に沈んでしまった。 静かに流れる「ラーラのテーマ」を聞いただけで俺はロシアにぶっ飛んでしまう。 オマー・シャリフ、ジュリー・クリスティ !!!
予定していた仕事をほげぷちゃり、テレビにくぎ付けになってしまった。
見ていて、ロシアの詩についての社会的価値を知りたくなった。 そう言えば詩の感動なんてどこかぶっ飛んでしまった。
もう少しゆっくりした時間を作らねばならない。 まだ感受性は、少しは残っているはずだから。
緊急事態宣言が5月末まで延期されることになった。 「新たな日常」、「新たな生活様式」とか判らない言葉が並ぶ。
NHK-BS の「武漢」と「北京」を複雑な思いで見た。 命を掛けた試練が待っている。 面白そうだ。
窓を開けると星が輝き、裏の田圃から蛙のが歌声が聞こえてくる。
風は柔らかく、生れたばかりのモミジの葉はその風の中を泳いでいる。
今日は明るいうちからワンカップの「かめぐち酒」を飲んでいた。 少し温くなったこの酒の美味さは他の酒では味わえない。
コロナの自粛は5月いっぱい続きそうだ。 世の中、真面目過ぎるような嫌いがある。
生活も勉強もどうなるのか?
今の政治家は言葉だけで国民の生活をぶち壊している。
隣の田辺さんの畑に毎年見事な芍薬が咲く。 ピンクと赤い花。 心が休まる。
満開の桜に囲まれて・・・いいね!