鉄道員(ポッポヤ)

2024.12.09 風の戯言

NETFLIXの「鉄道員」に浸っている。
昨日から2回。
少し古い映画かも知れないが、ジックリ観てるといい味が浸み込んでくる。

場違いのような「テネシー・ワルツ」がやがて馴染んでくる。
映画作る人って、やはり只者ではない。

高倉健と大竹しのぶ、末広涼子、監督は降旗康夫、原作浅田次郎

こんな日本の映画がもっと見たい。

庭の山茶花が咲き始めた。
今年は少し遅い。だけど、急ぎなさんな。

12月8日

2024.12.08 風の戯言

古い人間は、12月8日戦争が始まった日と、特別な思いで記憶している。
生れたのは翌年の5月。記憶はない。
20年8月、戦争に負けたということは何となく覚えている。

長じて、若い時の「アメリカ」は自由の国であり、希望の国であった。
何故戦争したのか判らないままに、よくもまぁこんな国と4年近くも戦ったものだと感心すらしていた。
だが、なんで戦争なんか始めたのか、ようやくまともな本が出始めたように思う。

友人に勧められて「シビル・ウォー」を観た。嫌な映画だ。
続いて「ソウルの春」を観、「黒金星 ブラック・ビーナス」を卒業した。
やっと「鉄道員」に辿りつき、一息ついている。

やっぱり浅田次郎はいい、高倉健がいい、何言ったて日本の映画だだがね

初雪、積もったかね

2024.12.07 風の戯言

ゴンドラの唄

2024.12.06 風の戯言

いのち短し 恋せよ 少女(おとめ)
紅き唇 あせぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日に月日は ないものを・・・

ニニ・ロッソのトランペットが 魂を抉る様な調べを奏でている
哀しくて消え入りそうな心を
コントラバスの太くて低い響きが 泣きながらべ―スを打ち続ける

ガンバレ、ガンバレ!

寒い日が 目の前の景色をモトーレンの世界に変えて行く
ガンバレ、ガンバレ!

もうすぐ また春が来るさ!

仁 JIN

2024.12.05 風の戯言

NETFLIXの「仁 JIN」を夢中になって観ていた。
TBS日曜劇場2009-2011 大沢たかお、綾瀬はるかナドナド。
現代と江戸末期を行ったり来たり、村上もとかのマンガが原作なだけに、発想の自由さに翻弄されながらご満悦。

さすがキャストもよく、完成度もよく、皆このドラマを創るのが楽しかっんただろうと悔しかった。

原画の漫画が欲しくなった。

写真は聖ヶ鼻より眼下に波を被っている米山駅が見える。