鯖石ロードレース 50年!

2024.10.27 風の戯言

秋晴れの願ってもないお天気。
鯖石ロードレースの生みの親近藤先生が誇らしげに言っていた。

市長も「俺も50年前に、最初のロードレースに参加した」と挨拶してた。

半世紀だもんね。

クマを探しに

2024.10.26 風の戯言

買い物の帰り、クマとの出会いを求めて山道を走った。
中々望みどうりクマは出てくれない。
クマにだって都合はあるんだろうけど・・・。

雑木の向こうに傾きかけた陽が透ける。

生物学的には、老齢化というのは避けられないのだが線虫の研究によりこの問題の解決の可能性が出てきたようだ。
科学はここにきて今までの壁を破りつつある。
AIの利用によるものだろう。やな世の中になった。

保坂正康の「戦争という魔性」を開いている。
新しい戦前が叫ばれていて「いつか来た道」が危惧されている。
衆議院議員選挙の時、東条英機をもう一度解剖する必要があるのだろう。

「戦争」という、誰の徳にもならないことを何でやってしまうのか?
アホみたいな問いだけど・・・

柏崎の海

2024.10.25 風の戯言

飯塚邸の秋が行く

2024.10.24 風の戯言

廊下に腰かけ、ポツンと庭を観ている。
こんな時間もいいものだ。

一枝に紅葉が始まり、広い庭一面が染まる日も近そうだ。

聖ヶ鼻より妙高を望む

2024.10.23 風の戯言

雲の中に、妙高の山が見える。

妙高は高校時代山岳部のホームグランドだった。
妙高、火打、焼山は何度登ったことか。
こんなこともあった。

夏休み前だったか、学校でクラス対抗の運動会があった。
最初「建築B組」は振るわずビリに近かった。
応援団の出番で、学校の倉庫からハシゴを持ち出し、ハシゴ乗りで鼓舞した。

血の気の多い、ていうかお調子者のクラスは盛り上がり、優勝した。
だけど、翌日の全校朝礼の時、500人の前で校長に名指しで怒られた。
「煮干し」(校長の綽名)奴、覚えていろ!

クラスに戻って、担任教師(笠原先生)に「頭に来たから山に行って来る!」
「おぉ、行って来い!」
今考えると、あの頃の先生もいい加減だった。

単独行は初めてだったが、テントから登山道具を入れ込んだキスリングは重かった。
火打の高谷の池にテントを張り、身軽なリュックで火打山から焼山の尾根で殺気を感じ引き返した。
間一髪とはこのことかも知れない。雷と土砂降り。

今年の芥川賞は「バリ山行」、神戸六甲山の単独行が題材。
2000メートル級の山の単独行がなんと楽しく、怖いモノか。
奴らには分かるまい、イヒヒヒヒ!