アッチェかった!

2024.07.07 風の戯言

東京都知事選、も少し波乱があってもよかったのに・・・おもしゃあねえ!

横になっていると、コバエが飛んできて鼻の穴に入る。
無礼者奴!

しかし、「コバエ」なんて1ミリの半分にもならない「生物」が生きていることが不思議なんだが・・・。
小さくとも「生き物」としての身体と知能を持っている。
不思議だね?

スペイン カタルーニャの民謡 鳥の歌

2024.07.06 風の戯言

朝、テレビを見ていたら91歳の老人が国連でチェロの演奏をしていた。
1971年、演奏者はパブロ・カザルス。
スペイン、カタルーニャ地方の古い民謡 「鳥の歌」。

その民謡をカザルスが演奏し、一躍世界に広まったという。

もの悲しくも必死になって未来を目指そうとする調べが胸を指す。
カザルスと、ヨーヨーマのチェロが素晴らしい。
深い地底から静かに湧いてくる、音の連なりでしかない「音楽」という「人間の心」のつぶやき。

久し振りに開いた玄侑宗久「般若心経」とNETFLIXのUFO関連の映画とごちゃ混ぜになり、今不思議な世界にいる。

写真は自宅庭で撮れた花

般若心経

2024.07.05 風の戯言

合歓の木

2024.07.04 風の戯言

いつも、通り過ぎてから「あ、さっさ!」と撮り損ねていた平井の「合歓の木」
普段通る道ではないので勘弁して貰っていた。
今日やっと撮れたけど、少し遅かったようだ。

「合歓の木」って、土方の初期杉の入の小林サイさんに教えてもらった。
名前の色っぽさと、花のイメージがまるで合わない頓珍漢の木で覚えたのだろう。
でも、何か優しそう。

品田さんちの紫陽花

2024.07.03 風の戯言

毎日、僅かな古米を求めてスズメ達がやってくる。
もう止めようと思いながら、羽を震わせ親に餌を強請る子スズメが可愛くて・・・
大きくなったら焼き鳥にしよう、と思いながら決断が出来ないでいる。

近くの「鳥徳」では「やきとり」が売れているんだけど・・・

社内会議で出た話。
ある社長が「人手不足を、人で補うな」と言ったという。
みな、感動していた!

写真は周広院参道、品田さんちの紫陽花
下は隣の田村さんの紫陽花