周広院 団子まき
写真は中鯖石・下加納からの八石アルプス。
団子まきは涅槃会行われる無病息災や家内安全を願う伝統行事らしい。
なんだかよく解らないが、「寒いから温かくして来て」とのことだったので万全を期していった。
だけど、やっぱり途中で挫折!
無神論信奉者として、飾り羽を付けた宗教は好きじゃない。
墨染の衣で、民衆の所、自分のことだが、に降りてきて我が問いに答えてくれる人。
キリスト教のバイブルの様に、眠れぬ夜にページを捲って行くと「言葉」に出会う。
そんな本は、スリランカ仏教界長老スマナサーラ師の「マンダパタ」にしか出会っていない。それしか知らないんだけど・・・
仏教界の人達に問い合わせたけど、何もなかった。
ただある人から「ヒマラヤ聖者」の本を戴いた。
仏教から戒律が亡くなったように思える。
自由になった分、彷徨っているのかも知れない。
ジャイナ教について調べてみたい。
3月11日 東日本大震災 15年
あの日、長岡地域振興局で会議中だった。
大きな揺れと、近くの小高い山と田圃が海の様に、波うっているように見えたのを覚えている。
その時何が起きたのか、テレビで知った。
自分はどうしていたのか、殆ど覚えていない。
ただ、地震の直後、南相馬の海に鎮魂の祈りを捧げに行って来た。
同行した神主は言葉もなく、海を眺め、立尽くしていた。
道路の脇に大きな船が置いていかれ、農家の庭先で草が伸び始めていた。
大きな地震人と大きな津波、福島第一原発の爆発事故。
フクシマはまだ大きな暗い影を引きずっている。
帰宅困難区域は東京23区の半分くらいの面積があり、2万5千人が故郷を追われているという。
親を亡くした子供たちは1782人だったという。
親を亡くしても、泣くことの出来ない悲しさって解る?
ただ、哀しいんだろうな・・・





