周広院 団子まき

2026.03.15 風の戯言

写真は中鯖石・下加納からの八石アルプス。

団子まきは涅槃会行われる無病息災や家内安全を願う伝統行事らしい。
なんだかよく解らないが、「寒いから温かくして来て」とのことだったので万全を期していった。
だけど、やっぱり途中で挫折!

無神論信奉者として、飾り羽を付けた宗教は好きじゃない。
墨染の衣で、民衆の所、自分のことだが、に降りてきて我が問いに答えてくれる人。

キリスト教のバイブルの様に、眠れぬ夜にページを捲って行くと「言葉」に出会う。
そんな本は、スリランカ仏教界長老スマナサーラ師の「マンダパタ」にしか出会っていない。それしか知らないんだけど・・・

仏教界の人達に問い合わせたけど、何もなかった。
ただある人から「ヒマラヤ聖者」の本を戴いた。

仏教から戒律が亡くなったように思える。
自由になった分、彷徨っているのかも知れない。

ジャイナ教について調べてみたい。

「夢の森」の春

2026.03.14 風の戯言

お墓はまだ雪が残っている。

隣の「夢の森」を歩いてきた。
まだ林の中に雪が残り、雑木の枝先が少し赤くなっていた。
早く温かくならないかな・・・・

今日のNHK[新プロジェクトX」の 『 FM いわき 3.11 』が嬉しかった。
目頭を押さえながら、全編を見させて貰った。
小さなFM局の、夫々が家庭の問題を抱えながら、自分の使命を優先させていた
いい番組だった。
も一度見たい。

「トランプ」という悪魔のマグマが噴出している。

「災難に遭うときには 遭うがよろしかろう。
    死ぬるときには 死ぬるがよろしかろう」

そんな気持ちで生きてはいるが、この状況では死ねそうにもない。化けて出るか?

老人閑居して不善を為す

2026.03.13 風の戯言

「寒いから寝てろ」としか聞こえないロシア民謡があった。

春近しとは言え、まだ外は寒い。
寒いから、一日ベッドでの生活が長くなった。
空は燃えているけど・・・

朝はベッドの中でパンを食べ、お昼はラーメン、夜は自分の料理・・・味噌汁だけだけど。
入浴は、それでも毎日。
一週間お湯を落とさないで、そっと入ってそう―っと出る。インスタントみたいに3分。

パンツは毎日履き替えている。
学生の頃は、一週間履き続けた。
臭くなって来る・・・あまり気持ちのいいもではなかった。

遠い昔の話。

寒桜?

2026.03.12 風の戯言

今日は機嫌がよく、友人とランチし、久々に高速を長岡まで飛ばし、片貝を廻って来た。

ヘトヘト!

写真は中鯖石・下加納の252号線の脇で咲き始めた寒桜?
もうすぐ本物の春が来る!

写真の向うで八石アルプスに夕陽が当り光っていた。
オサム、ガンバったぞ! ナンテ!

3月11日 東日本大震災 15年

2026.03.11 風の戯言

あの日、長岡地域振興局で会議中だった。

大きな揺れと、近くの小高い山と田圃が海の様に、波うっているように見えたのを覚えている。
その時何が起きたのか、テレビで知った。
自分はどうしていたのか、殆ど覚えていない。

ただ、地震の直後、南相馬の海に鎮魂の祈りを捧げに行って来た。
同行した神主は言葉もなく、海を眺め、立尽くしていた。

道路の脇に大きな船が置いていかれ、農家の庭先で草が伸び始めていた。

大きな地震人と大きな津波、福島第一原発の爆発事故。
フクシマはまだ大きな暗い影を引きずっている。
帰宅困難区域は東京23区の半分くらいの面積があり、2万5千人が故郷を追われているという。

親を亡くした子供たちは1782人だったという。
親を亡くしても、泣くことの出来ない悲しさって解る?

ただ、哀しいんだろうな・・・

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