小さき者たちへ

2018.03.27 風の戯言

雪融けを待ちわびていたように、庭木の下からクロッカスが顔を出している。
彼女達は春陽に花を開き、夕方になると花を閉じる。
小さな命が、自分の命を謳歌しているようだ。

雪が融けて、鯖石川の堤防を散歩出来るようになった。
夕日に染まった西の空を見ながら、デッカイ屁をぶっ放す。
カモ達が鉄砲と間違えて慌てて逃げ去って行く。

何と豊かな環境なんだろう !
誰も「臭い!」と悶絶してないし・・・カモが逃げるときに鼻をつまんでいただけだ。

カモはバカだから逃げるときは一緒の方に飛んでいく。
「カモにする」とはここから来たのか?

鳥たちはチリジリバラバラに逃げ去ってもまた何時ものヨタモノグループで集まる。
あんな小さな頭の中にどんな通信機能が備わっているのか、不思議に思う。
虫たちも仲間同志集まってバカ喋りしている。

花たちが集団で咲くのは外敵から身を守るためだという。
一つやられても、誰かが生き残る。
それが花たちの命を繋いでいるのだと・・・。

鳥たちも、虫たちも、そして花たちもお喋りに興じているのかも知れない。
「人間ってバカだよね」
「そだねぇー」なんて・・・

桜雨

2018.03.21 風の戯言

久し振りに夜の新宿に行って来ただ。
・・・いゃー、ビックラこいたて !

東口の改札を出たら、あらまぁ、50年前の記憶はぶっ飛んでしまった。

という訳で、久々に旧友に会い、ウーロン茶を飲んできた。
オヤジの仲間の会合を倅が設定するなんて、チョット愉快な話。

ホテルに泊まるとビョーキが出そうなので最終の新幹線で帰途についた。
時間ギリギリになったのでタクシーを飛ばしたが、運転手は客をザイゴ者と見破り東京の夜景を懇切丁寧に説明してくれた。
3.11以降、高層ビルは殆ど耐震設計に建て替えられたとか。
関東大震災を予測しているんだね。

東京の雨は1日延びたようだが、「桜雨」は風情があるのかな。

スノー・ビーチ

2018.03.18 風の戯言

木の芽ほぐれ

完全に「ボケ老人」

撮影はセツコデラックス

春が来た !

2018.03.17 風の戯言


冬囲いの木の根元にクロッカスの花が咲き始めていた。
散歩に出てみれば路肩に小さな紫の花が咲いている。
鯖石川のカモ達は足音に驚き、群れをなして青空の下を舞っている。

なんという豊かな大地。
そして、それが俺の故郷。

閑話休題
1.「森友問題」は「昭恵ちゃん事件」に昇格してきそうだ。
2.「北朝鮮問題」はティラーソンに「バカ」呼ばわりされたトランプがとち狂ってしまった。アメリカの大統領にはやはりロマンが欲しい。。
3.平昌オリンピック(パラリンピック)の閉会が近づいた。
    そこでだ、「池上彰の、そこからですか?」に些か品性に欠ける記事がさり気なく書いてあった。
     CNNに依ると参加選手計2925人に配ったコンドームは11万個。単純に一人当たり37個、2週間の期間中頑張ったのかな?
     2016年のリオでは一人当たり42個、約45万個を配布したとか・・・中々やるもんだね。

   で、東京オリンピックでは大会運営委員、コーチ、選手団・・・どんだけ配るのだろう・・・
     いつも、裏方は大変だ。

言葉は語る-メモ

2018.03.16 風の戯言

風林火山  動かざる事山の如し
 今日の相撲の解説で「山」は「決心」のことだと知った。
 腹を決めたら、心を動かしてはならないこと、なのだろう。