26年度 期末決算

2015.01.31 風の戯言


 創業27年の年度が終わり、社員のがんばりで良い結果が残せたようだ。

 経営者としてはありがたい。

 社長が何もやれなかった事が悔しいが、みんなが「自分達の会社」と夢中で働いてくれた結果だと思う。

 少しだけれど、決算賞与を出せて幸せでした。

 今日、明日と休んで、2日から新年度の戦いが始まる。

娑婆の根底が崩壊し始めている。

2015.01.26 風の戯言


 幾多の「新年会」が開催されている。

 しかし、驚くほど単純なパターンで、驚くほどメンバーも同じで、話すことも、飲む酒も同じだ。

 まだ、新年の内だから「明けましておめでとう」も同じだ。

 今年はギリシヤの選挙の結果によりEUが大きく変わる。うまくやらないと地球規模の経済動乱につながり、やっとこさ支えていた「和平」が虫食いから崩壊に進む箭も知れぬ。

 東京・東海の地震予測が「明確な予測値」を発表し始めた。
 
 カウントダウンが始まっているのかも知れない。

 その「予測」の中でどうするのか ?

 人生とは何か ?
 只一度の人生をいかに生きるべきか ?

 石塚流「酒乱製人生論」では、その問いは「うまい酒を飲むためにいかに生きるか」に置き換えられる。
 
 1.うまい酒を変える多少の経済力、と
 2.うまい酒を更に旨くする、酒に捧げる「蘊蓄」と
 3.時間を忘れて、酒を楽しめる仲間達

 酒には万物の霊が宿る。
  その霊と、静かに杯を交わす事が出来るのは、至福である。
 

東京ブラックアウト

2015.01.24 風の戯言


 最近、暗くなる本ばかり読んでいて落ち込みが酷い。

 特に「東京ブラックアウト」
 柏崎原発がフクシマに次いで爆発し、暗澹たる未来を描く小説。

 著者は「原発ホワイトアウト」の若杉冽。
 東大法学部卒、現在主要官庁のエリート、本名は不知。

 フクシマが解決していないのに、何故柏崎原発の再稼働を急ぐのか?・・・。権力の裏側を実況中継のように書いている。楽でもない小説だ。

 久し振りの晴天に誘われて鯨波に海を見に行ってきた。
 写真の、松の向こうに、原発が見える。

 10日ほどで節分、春も近くなった。

 夜、外に出てみれば星達が見える。
 何故か、星を見るとホッとし、気持ちが温かくなる。

 明日は、いや明日もきっと良いことがある筈だ。

雪の中の花

2015.01.18 風の戯言


 
 会社のHPの写真も年賀 Verから「春を待つ」Verに切り替えた。
 友人の写真をお借りして、イメージチェンジを図っている。

 雪の中で春を待つ。

 明後日は「大寒」
 一足づつ春が近づいてくる。

青空は何処に行った ?

2015.01.12 風の戯言


 武蔵野の記憶が去らない。

 雪に閉ざされて、窓から雪だけを眺めている。
 少し、危ない症状かなぁ・・・。

 表日本と裏日本。
 最近はあまり使われなくなったけれど、う–ん、納得できる。

 都会にはあまり魅力を感じないけれど、雪のない雑木林や山ぎわの道には、走りたい衝動に駆られるほど。

 八石の山を見ながら、散歩。これもいいか !