Jinー 仁 ー

2026.02.26 風の戯言

菜根譚も六韜三略も般若心経も修証義も、同じ頃に開き、のたうち回された。

手元に雑多な本が増え、大事なその本が見えなくなった。
自分の居場所が見えなくなり、人生が揺らいでいる時に、本当は必要だったのだろう。

多少のシャレもあり、自ら編み出したのが「酒乱性人生論」

夜になって、NETFLIXの「JiNー 仁ー」を見ている。
何回目だろう?

柏崎日報に意見広告「絶対安心できる原発を‼ 柏崎に夢のある未来を!」を掲載させて貰った。

2.26

2026.02.26 風の戯言

2.26から90年だという。

世の中が腐り始めた時、純粋過ぎる人達、軍の将校たちが行動を起こしたのだろう。
本当にその人たちの行動が「軍国主義」の引き金を引いたのか?

そして今日は妻の1年6ケ月の月命日。
相変わらず、グズグズしている。

 握っててねと 妻の手悲し 病床10ケ月   草風

「お父さん、さぁ・・・」
「何だ、言ってみな」
「あのさぁ、もう2年だけ生きたいいんだよネ。孫たちが大きくなるのが見たい・・・」

それから間もなく、彼女は風になってしまった。

会社創業のころ、彼女は50ccのバイクで雨の中も通っていた。
「なんか、人の3倍生きているような気がするよ」
時折、そんな呟きを洩らしていたのが忘れられないでいる。

いい会社にしなくちゃ・・・・・

写真は節子の部屋から。
春が近くなって、山茶花が満開になっていた。

無恥・無能・バカチンドン!

2026.02.25 風の戯言

この靄の向うに春があると知っているから、この景色に凶暴にならないで済む。

しかし、トランプという男を見ていると、アメリカとはこんな国だったのかと暗澹たる気持ちになってしまう。
青い事を言うようだが、一時期密航してでもアメリカに行こうと思った身としては自虐的にさえなる。

アメリカにはハックル・ベリーフインが居た。
ヘミングウェイがいて、「私には夢がある」の言葉を残した牧師がいた。
「鬼畜米英」の国ではあったけれど、戦争で負けた国だったけれど、でもやはりアメリカは夢の国だった。

民主主義だもの、選挙にさえ勝てば無恥・無能・バカチンドンでも大統領になれるさ。
晩期高齢者だからか、元々性格が歪だったからのか・・・
でもなぁ・・・

一灯を提げて暗夜を行く 暗夜を憂うる事勿れ ただ一灯を頼め  佐藤一斉

そのうち春が来るさ。
来なけりゃ、来させればいい。
無恥・無能・バカチンドンとは俺の事。

 原発立地地域の「消費税」をゼロに!

2026.02.24 風の戯言

塩野七生 「逆襲される文明」を眺め続けている。

その中に「消費税も頭の使いよう」というエッセイがある。
「古代ローマの消費税で、首都ローマでは6%なのだが国境の軍団基地のある町は3%」だと!

全く、塩野七生という人は凄すぎる。

こんな発想が出来るなら、
「原発立地地域の消費税をゼロに!」にしようよ!

実はこれは日本を救う事にもなる。
東京は「30年に70%」の確率で関東大震災級の地震か来ると予測されている。
東京は、既に日本だけのものではない。
大震災による経済的な打撃は、トランプなんて可愛いものにしか見えないくらい大きい。

東京の一極集中を避け、その犠牲者になる前に地方移転を急がねばならない。
現在、政治的な駆け引きだけで「消費税」が語られているが、「頭の使いようだ!」

ミラノ・コルティナ2026 閉幕

2026.02.23 風の戯言

ミラノ・コルティナ2026 冬期オリンピックが終わった。

スポーツの世界には興味がなかったけれど、スノーボードの競技に感動した。
スキーは中学生の頃、20mに満たないジャンプの経験はある。
たった1回だけど、あまり「ステキ」な経験じゃない。

スノボの、あの若い選手達が「もの凄い」世界に挑戦して行くに本当に感動した。
平野歩夢は名前くらい知っている。
だけど直前に骨折したと知って、その「根性」に脱帽!

「オトコ」はこうでなくっちゃ!
イヤッ、まだ子供みたいな女の子にもビックリ!

話は変わるけど
昨日、斎藤君と「AI」の話になり、AIはまだ95%しか正確ではない、との事。
AIの答えの間違いを指摘したら、「エッ!、ごめんなさい!」と訂正してきたという。
その「反応」にビックリした、と大笑い!

血迷いトランプが高速道路を逆走している。
フン捕まえて、市中引き回しの上獄門にしてくれ!
トランプも、「エッ!、ごめんなさい!」ってやってくれるといいんだけど。

「AI」の方がよっぽど素直だってこと!