2025.08.14 風の戯言

お盆

2025.08.13 風の戯言

雨燦燦と大地に浸みて

2025.08.12 風の戯言

恵みの雨が鯖石を濡らしている。

7月は0.5ミリしか降らなかったという乾いた大地に浸み込んでいる。
長い習慣で、鯖石川の流れる水の量や色を見ているとお天気が読める。

土方時代、お天気は職業左右し、特に雨は今日の仕事に直結していた。
一日雨量が40m/mを超えるとづなるか、何を準備しなくちゃならないか。
災害は自然を舐めたら、完全にやられる。

自宅を建てる時に、真っ先に選んだのは子供を放牧できる環境だった。
仕事と遊びが楽しくて、子供を放し飼いに出来る場所選びを優先した。

そして
洪水の心配が無い事。
土砂崩れの危険が無い事。
交通事故の心配が無い事。
保育所が近い事。
学校は尚の事。
農協が近い事。
雪が降っても除雪が出来る事。
酔っぱらって奇声を上げても隣から怒鳴られない距離確保。
将来、屋敷を拡げたいときに隣接地を強奪出来る事。
女房が畑を楽しめる事。
等々・・・。

交通信号もない事が大事な要件だった。
だって、俺が来るまで走っているのに「止まれ!」とは何事か!

まだあった。
店が近い事。
床屋が近い事。
医者が近い事。
お寺が近い事。

駐在所も隣から越してきた。

郵便局が無かったから、隣の与板から越して来て貰った。

何か文句あっか?

山の日、だと!

2025.08.11 風の戯言

かたつむり そろそろ登れ 富士の山    一茶

目指すは日本一の山 富士の山
だけど、俺はカタツムリ、根っからのザイゴモン。
ゆっくり、少しづつ、上を目指す。それしかないし、それがある!

だけど、カタツムリはもう歳だ! 急げ!

飛ばすぞ!

せっちゃん 一回忌

2025.08.10 風の戯言


子供と孫たちだけでせっちゃんの一回忌を無事終わらせた。
なにか、遠くなった気もするけど、安心して眠ってて欲しい。

嫁探しは暫くしないよ。