3月5日 啓蟄

2026.03.05 風の戯言

写真は北条・今熊のハクチョウ。
霞んだ米山をバックにパチリ!

今日は「啓蟄」だそうで、春の訪れを告げる、日。
でもノソリ ノソリと、晩期高齢者の俺みたいに動きは鈍い。
鯖石はまだ50センチ以上の雪。
もっと早く、春よ来い!

話は飛ぶが
「使用済み核燃料のカス」の捨て場を小笠原諸島の南鳥島にしたいらしい。
何処の自治体もこの件は「ノーサンキュー!」
でも「レアアース」で脚光を浴びた南鳥島に「あッ、そうか!」みたいな感じ。

「カス」とは言え実態は「放射能廃棄物」
世界にはトランプを始め、海賊行為を働く蛮族はごまんといる。
「ゴミ」だから「捨てておけばいい」なんてのはオレ以下!

もう一つ
「AI 人工知能」が自分で学習機能を持ち始める「AGI 汎用人工知能」に進化してくるとどうなるか?
当然、上司はダメだからオレタチのやり方でやろう!となってくる。
そんな時、人間の進化の過程でこびり付いてきたDNA,いや、どうして出来てくるのか人間の品性・知性・性格みたいなものはどうなるのか?

使いこなす人間の側の「覚悟」がいるようだ。

3月4日

2026.03.04 風の戯言

3月が嬉しくて、毎日日を数えている。

安田沖のハクチョウが道の近くまで来ていてくれた。
同じような写真にしかならないが、嬉しい。
田圃の水たまりで寝ている奴がいるけど、寒くないのかね。

雪国で暮らしていると、少しの青空でも嬉しくなる。

どうも歳を取ると単純になるのだろうか?

どうでもいいいけどさ!

3月3日 桃の節句 雛祭り

2026.03.03 風の戯言

優雅な季節の言葉「桃の節句」「雛祭り」

日本は季節の移り変わりを楽しんでいるけど、空襲警報が鳴り続けるかの国を想う。
たかが20年前のイラク戦争の悲惨さを忘れたのか?

墨子の「兼愛」と「非攻」を学び直すのもいいかも知れない。

義勇兵として「イラン革命防衛隊」応募しようとしたが、友達に止められた。
「行っても「養命酒」は無いぞ!」
その一言で挫折した。

日本が狂っていた頃、竹槍1本でB29に対抗しようとした。
勇ましい言葉が国民を狂わせた。
「欲しがりません勝つまでは!」

そして、「1億総玉砕!」

今日は雛祭りの日だった。
お雛様、買ってくるのを忘れていた。
明日は小さなお雛様を探して来よう。

3月2日

2026.03.02 風の戯言

鳥越、ていうか安田の裏でハクチョウが休んでいた。

シベリアから鯖石へ、
よくもまぁ、こんな長距離を安田くんだりまで来てくれたもんだ!
背景の八石山が、間近に迫って来ている。

「壮絶な怒り」作戦だと!
「イラク戦争」を忘れてしまったのだろうか?
ノーベル賞経済学者スティグリッツは「戦争経済」の中で、イラク戦争の戦費は3兆ドルとしている。

戦争は最大の「浪費」だから、戦争経済システムは結果的に衰退に向かう。
この本では「傷痍軍人」の保障だけでも大変な出費になって経済に重い負担になっている、そんなことが書いてあった。
馬鹿げた話だ。

「幸福」は挑戦と睡眠だそうだ。
その睡眠は「質」ではなく「量」が大事なのだという。

お陰様で、鯖石は静かに時が流れて行く。
さて、もう寝るか?

3月1日

2026.03.01 風の戯言

今日から3月、午後から晴れて春を待つお天気になった。

世の中、いろんなことが起きている。
アメリカ・イスラエルによるイランの空爆。
アメリカの常道なのか、和平交渉の最中に先制攻撃をヤッてしまう卑劣さ!

宗教が違えば、相手は人間じゃない世界の話とは言え今一つ腑に落ちない。
他国の大統領を逮捕したり、宗教指導者を爆弾で殺してしまったり・・・
エマニエル・トッドは日本の核武装を勧めるが・・・「核」を持てば戦争は無くなると・・・

まだ雪の残る中を散歩する。
関東で、水が無くて住民が干乾び始めた所もあると聞く。
鯖石の雪を好きなだけ持って行きな!