3月4日

2026.03.04 風の戯言

3月が嬉しくて、毎日日を数えている。

安田沖のハクチョウが道の近くまで来ていてくれた。
同じような写真にしかならないが、嬉しい。
田圃の水たまりで寝ている奴がいるけど、寒くないのかね。

雪国で暮らしていると、少しの青空でも嬉しくなる。

どうも歳を取ると単純になるのだろうか?

どうでもいいいけどさ!

3月3日 桃の節句 雛祭り

2026.03.03 風の戯言

優雅な季節の言葉「桃の節句」「雛祭り」

日本は季節の移り変わりを楽しんでいるけど、空襲警報が鳴り続けるかの国を想う。
たかが20年前のイラク戦争の悲惨さを忘れたのか?

墨子の「兼愛」と「非攻」を学び直すのもいいかも知れない。

義勇兵として「イラン革命防衛隊」応募しようとしたが、友達に止められた。
「行っても「養命酒」は無いぞ!」
その一言で挫折した。

日本が狂っていた頃、竹槍1本でB29に対抗しようとした。
勇ましい言葉が国民を狂わせた。
「欲しがりません勝つまでは!」

そして、「1億総玉砕!」

今日は雛祭りの日だった。
お雛様、買ってくるのを忘れていた。
明日は小さなお雛様を探して来よう。

3月2日

2026.03.02 風の戯言

鳥越、ていうか安田の裏でハクチョウが休んでいた。

シベリアから鯖石へ、
よくもまぁ、こんな長距離を安田くんだりまで来てくれたもんだ!
背景の八石山が、間近に迫って来ている。

「壮絶な怒り」作戦だと!
「イラク戦争」を忘れてしまったのだろうか?
ノーベル賞経済学者スティグリッツは「戦争経済」の中で、イラク戦争の戦費は3兆ドルとしている。

戦争は最大の「浪費」だから、戦争経済システムは結果的に衰退に向かう。
この本では「傷痍軍人」の保障だけでも大変な出費になって経済に重い負担になっている、そんなことが書いてあった。
馬鹿げた話だ。

「幸福」は挑戦と睡眠だそうだ。
その睡眠は「質」ではなく「量」が大事なのだという。

お陰様で、鯖石は静かに時が流れて行く。
さて、もう寝るか?

3月1日

2026.03.01 風の戯言

今日から3月、午後から晴れて春を待つお天気になった。

世の中、いろんなことが起きている。
アメリカ・イスラエルによるイランの空爆。
アメリカの常道なのか、和平交渉の最中に先制攻撃をヤッてしまう卑劣さ!

宗教が違えば、相手は人間じゃない世界の話とは言え今一つ腑に落ちない。
他国の大統領を逮捕したり、宗教指導者を爆弾で殺してしまったり・・・
エマニエル・トッドは日本の核武装を勧めるが・・・「核」を持てば戦争は無くなると・・・

まだ雪の残る中を散歩する。
関東で、水が無くて住民が干乾び始めた所もあると聞く。
鯖石の雪を好きなだけ持って行きな!

雪中梅

2026.02.28 風の戯言

うんだらかった荒縄みたいな生活をしている。

生れた時からの「頭でっかち」で、体のバランスが良くなく苦労している。
要は考えたほどに行動が伴わない。

川東線を走っていたら、雪の中で梅が咲いていた。
成程!「雪中梅」か!

いつもの年は、雪が融けて鯖石川を散歩していると真っ先に花をつける梅の木。
雪の中で咲いているのは初めて見た。

明日から3月。
春はそこまで来ている。