トリウム熔融塩炉

2025.11.07 風の戯言

知恵遅れのせいで、子供の頃から現実的でない夢を追いかけている。

トリウム熔融塩炉もその一つで、原子炉の燃料をウランからトリュムに変えることで安全な原発が出来ないか?
2011年文春新書より発行された古川和男教授の「原発安全革命」がバイブルなのだが、上海で中国による研究開発が続けられていることはご子息の筑波大教授古川和朗さんから聞いていた。
昨日のグーグルニュースで、下記の記事を読んで喜んでいる。

本当に「安心」出来る「原発」の出現は近いのかも知れない。

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中国のトリウム溶融塩炉、世界初成功の衝撃
砂漠で生まれた次世代エネルギーの全貌

https://share.google/H9K1NDRH99JebehTw

パリは燃えているか?

2025.11.06 風の戯言

写真は昨日の、何時もの散歩道にて

こんな秋の空が、
あっと言う間に、真っ赤な夕焼けになっていた。

飯塚邸にて

2025.11.05 風の戯言

見ごろはもう2,3日かな?

行兼の一枝ちゃんが花生けの手伝いをしていた。
フラリと入っていったのに、中から声をかけられ、ビックリ!
飯塚邸をお守りしている人たちと、暫し雑談。

見事な苔の上の落葉を掃いて綺麗にしたら、カメラマンに叱られた、とか。
青い苔に散らばった、赤や黄の落葉が何とも言えず味があるのだけれど、、、失敗だったね、と。
何とも言えない贅沢なんだけどね・・・

今日は、なんだか「スーパームーン」だそだ。
人がそだそだと言えば、ほてっちょ向く癖は治らず、庭でタチションしながら見る。
風流じゃのう!

昔の月は良かった。
かぐや姫は神輿のまま、雲に乗ってたのかな?
いまじゃ、ロケットの中で監視カメラで撮られたまま・・・いやじゃ!

朝方のスーパームーン。
雲の間に、月の顔が見える。

俺の天女

2025.11.04 風の戯言

この写真を見ていると、昔夢中になった芸者だった「美雪」という娘を思い出す。

夕方からハシゴし、美雪の店で飲んで、美季で3時ころまで飲んで、「泊まってく?」なんて誘惑を振り切って俺は節子のとこへ戻った。
男として情けなかったけれど・・・何回かそんな事があって、彼女は嫁に行った。
いい娘だったけれど・・・節子が怖かった・・・のだ・・・。

文化の日、だと

2025.11.03 風の戯言

冷たい雨が続き、晩秋のような風が吹いている。

寒くなって、夕陽に照らされた電柱にしがみ付いていたトンボたちは、今頃どうしているだろう。
本当に、あんな小さな生き物たちは・・・
腹を空かせて、葉の裏に息を顰めているのだろう。

俺と同じように・・・。

今日は文化の日。
臍曲がりのオレには「文化」の意味が解らないけど・・・。

写真は岡の町・貞観園の前通り。
下は我が家。