3月5日 啓蟄
写真は北条・今熊のハクチョウ。
霞んだ米山をバックにパチリ!
今日は「啓蟄」だそうで、春の訪れを告げる、日。
でもノソリ ノソリと、晩期高齢者の俺みたいに動きは鈍い。
鯖石はまだ50センチ以上の雪。
もっと早く、春よ来い!
話は飛ぶが
「使用済み核燃料のカス」の捨て場を小笠原諸島の南鳥島にしたいらしい。
何処の自治体もこの件は「ノーサンキュー!」
でも「レアアース」で脚光を浴びた南鳥島に「あッ、そうか!」みたいな感じ。
「カス」とは言え実態は「放射能廃棄物」
世界にはトランプを始め、海賊行為を働く蛮族はごまんといる。
「ゴミ」だから「捨てておけばいい」なんてのはオレ以下!
もう一つ
「AI 人工知能」が自分で学習機能を持ち始める「AGI 汎用人工知能」に進化してくるとどうなるか?
当然、上司はダメだからオレタチのやり方でやろう!となってくる。
そんな時、人間の進化の過程でこびり付いてきたDNA,いや、どうして出来てくるのか人間の品性・知性・性格みたいなものはどうなるのか?
使いこなす人間の側の「覚悟」がいるようだ。
3月2日
鳥越、ていうか安田の裏でハクチョウが休んでいた。
シベリアから鯖石へ、
よくもまぁ、こんな長距離を安田くんだりまで来てくれたもんだ!
背景の八石山が、間近に迫って来ている。
「壮絶な怒り」作戦だと!
「イラク戦争」を忘れてしまったのだろうか?
ノーベル賞経済学者スティグリッツは「戦争経済」の中で、イラク戦争の戦費は3兆ドルとしている。
戦争は最大の「浪費」だから、戦争経済システムは結果的に衰退に向かう。
この本では「傷痍軍人」の保障だけでも大変な出費になって経済に重い負担になっている、そんなことが書いてあった。
馬鹿げた話だ。
「幸福」は挑戦と睡眠だそうだ。
その睡眠は「質」ではなく「量」が大事なのだという。
お陰様で、鯖石は静かに時が流れて行く。
さて、もう寝るか?






