これは昨日の写真、今日は雨

2025年12月30日 風の戯言

微かに苗場が見える

そして今日は12月30日、雨。
今年はもう1日だけ。明日は大晦日。

山茶花の咲く家

2025年12月29日 風の戯言

「日本の文学」D・キーン 吉田健一訳 中央公論新社

先日、ドナルド・キーンセンターに年末の挨拶に行き,真理さんは不在だったけど、文庫本一冊買い求めて来た。
最近、文化とか文学が何のこんだやら理解できなくなっている。
訳者の吉田健一は吉田茂の長男で、親父が総理大臣の時、国会議事堂の前で乞食をしたという、もう飛び上るほどの「伝説」をもつ嬉しい「ワサコキ!」

この人の翻訳・解説ならばD・キーンの「日本の文学」は読み切らねばならない。そう感じた。
久し振りにシャッキとしている。

庭の山茶花が咲き始めた。
いろんな人がやって来る。秋雄医者ドン、愛子ねちゃん、せっちゃん・・・

偉大な無神論者であり、敬虔なる禅の信者であり、鯖石の小さな山と谷に神が棲むと信ずる者だけど、
時折、この谷の神々が俺を守っていてくれる、そう感じる時がある。

人生を踏み外しそうになり、仏に導かれ、曲がり曲がり生きている。
何度か運転を誤り、死んでも不思議なのない事故も、神に守られていた。
水の事故も、一度や二度ではない不思議な縁で命を繋いでいる。

大晦日が近づいていた。

ジョンノビムラ・アイランド

2025年12月28日 風の戯言

青空の下、じょんのびの屋根の上は黒姫山

自然は豊かな芸術家

2025年12月27日 風の戯言

今まで降っていた雪が止んで、青空が覗く。

今日の雪は、鯖石も海寄りも同じくらい。

ヒマなので、NETFLIX から Prime Video を探し続け居る。
「オッペンハイマー」が刺激的だ。
おまけに、アインシュタインの E=mc2 なんてのも興味が沸いてきた。

ヒマに任せて「量子力学」も齧っておいた方が未来が見えるのかも知れない。

自由な時間って、いいもんだ。

2階の窓から

2025年12月26日 風の戯言

これは朝の写真。

今は夜の9時。
玄関前の雪は3センチくらい。
そしてなんと、夜空に星が一つ見えた。

明日から年末年始のお休み。
ナンテ言ったって、会社にちょっと寄って嫌味言って帰るだけだから、毎日が祝日。
台湾のオードーリー・タンは、AIをやる人は一日8時間以上眠れという。俺は倍だ。

この休みは冬眠の練習をしょうと考えている。
永眠しない様に、少し気を付けて・・・
まだ人類が試みたことが無いだろう!

さっき、メールを開いたら熱気球の元祖 嶋本さんから届いていた。
嬉しくて、もう少し頭が明晰の時に開くのを楽しみにして未読。
明日返信しよう。