8月15日 敗戦の日

2025年08月15日 風の戯言

今日、8月15日は「終戦記念日」

「敗戦の日」と捉えると穏やかならざる日になる。
真実を見ないと、未来に禍根を残すことになる。
「終戦の日」にすれば、その場は収まる。

中国や朝鮮は「戦勝記念日」なのだろう。
中国政権の正統性が共産党の「抗日」だけにしたら、やはり無理がある。
日本の植民地が、日本が負けた途端に「勝った!」ではやはり無理がある。

戦後80年。

虚構には無理が付きまといながらも、戦争の無い時代を80年続けてきたことは事実。
そろそろこのままでは限界が来る。
現状を納得する新しい「虚構」が必要だ。

平和国家 日本。
それは自主自立国家だ。
未来の選択を自由に、少なくとも外国の言いなりにならない自由裁量権を持つ国に。

平和とは何か?

他国に殺されない、他国の人を殺さない国に。

墨子の「不攻・兼愛」が需要になる、と思うんだっぺ!

写真は今日の八石。
「涅槃仏」と言うけど、俺には「吾子を寝かしつけている慈母」の姿にしか見えない。

2025年08月14日 風の戯言

お盆

2025年08月13日 風の戯言

雨燦燦と大地に浸みて

2025年08月12日 風の戯言

恵みの雨が鯖石を濡らしている。

7月は0.5ミリしか降らなかったという乾いた大地に浸み込んでいる。
長い習慣で、鯖石川の流れる水の量や色を見ているとお天気が読める。

土方時代、お天気は職業左右し、特に雨は今日の仕事に直結していた。
一日雨量が40m/mを超えるとづなるか、何を準備しなくちゃならないか。
災害は自然を舐めたら、完全にやられる。

自宅を建てる時に、真っ先に選んだのは子供を放牧できる環境だった。
仕事と遊びが楽しくて、子供を放し飼いに出来る場所選びを優先した。

そして
洪水の心配が無い事。
土砂崩れの危険が無い事。
交通事故の心配が無い事。
保育所が近い事。
学校は尚の事。
農協が近い事。
雪が降っても除雪が出来る事。
酔っぱらって奇声を上げても隣から怒鳴られない距離確保。
将来、屋敷を拡げたいときに隣接地を強奪出来る事。
女房が畑を楽しめる事。
等々・・・。

交通信号もない事が大事な要件だった。
だって、俺が来るまで走っているのに「止まれ!」とは何事か!

まだあった。
店が近い事。
床屋が近い事。
医者が近い事。
お寺が近い事。

駐在所も隣から越してきた。

郵便局が無かったから、隣の与板から越して来て貰った。

何か文句あっか?

山の日、だと!

2025年08月11日 風の戯言

かたつむり そろそろ登れ 富士の山    一茶

目指すは日本一の山 富士の山
だけど、俺はカタツムリ、根っからのザイゴモン。
ゆっくり、少しづつ、上を目指す。それしかないし、それがある!

だけど、カタツムリはもう歳だ! 急げ!

飛ばすぞ!