山茶花の咲く家

2025年12月29日 風の戯言

「日本の文学」D・キーン 吉田健一訳 中央公論新社

先日、ドナルド・キーンセンターに年末の挨拶に行き,真理さんは不在だったけど、文庫本一冊買い求めて来た。
最近、文化とか文学が何のこんだやら理解できなくなっている。
訳者の吉田健一は吉田茂の長男で、親父が総理大臣の時、国会議事堂の前で乞食をしたという、もう飛び上るほどの「伝説」をもつ嬉しい「ワサコキ!」

この人の翻訳・解説ならばD・キーンの「日本の文学」は読み切らねばならない。そう感じた。
久し振りにシャッキとしている。

庭の山茶花が咲き始めた。
いろんな人がやって来る。秋雄医者ドン、愛子ねちゃん、せっちゃん・・・

偉大な無神論者であり、敬虔なる禅の信者であり、鯖石の小さな山と谷に神が棲むと信ずる者だけど、
時折、この谷の神々が俺を守っていてくれる、そう感じる時がある。

人生を踏み外しそうになり、仏に導かれ、曲がり曲がり生きている。
何度か運転を誤り、死んでも不思議なのない事故も、神に守られていた。
水の事故も、一度や二度ではない不思議な縁で命を繋いでいる。

大晦日が近づいていた。

ジョンノビムラ・アイランド

2025年12月28日 風の戯言

青空の下、じょんのびの屋根の上は黒姫山

自然は豊かな芸術家

2025年12月27日 風の戯言

今まで降っていた雪が止んで、青空が覗く。

今日の雪は、鯖石も海寄りも同じくらい。

ヒマなので、NETFLIX から Prime Video を探し続け居る。
「オッペンハイマー」が刺激的だ。
おまけに、アインシュタインの E=mc2 なんてのも興味が沸いてきた。

ヒマに任せて「量子力学」も齧っておいた方が未来が見えるのかも知れない。

自由な時間って、いいもんだ。

2階の窓から

2025年12月26日 風の戯言

これは朝の写真。

今は夜の9時。
玄関前の雪は3センチくらい。
そしてなんと、夜空に星が一つ見えた。

明日から年末年始のお休み。
ナンテ言ったって、会社にちょっと寄って嫌味言って帰るだけだから、毎日が祝日。
台湾のオードーリー・タンは、AIをやる人は一日8時間以上眠れという。俺は倍だ。

この休みは島民の練習をしょうと考えている。
永眠しない様に、少し気を付けて・・・
まだ人類が試みたことが無いだろう!

さっき、メールを開いたら熱気球の元祖 嶋本さんから届いていた。
嬉しくて、もう少し頭が明晰の時に開くのを楽しみにして未読。
明日返信しよう。

クマを探しに

2025年12月25日 風の戯言

実家のお墓があるところに、何年か前クマが出た。

今年も出たというので、見回りに行ってみた。
そんなに都合よく目の前に出てくれるわけないが待ってみた。
待つ間、故郷の、生れ在所の風景をシミジミと眺めてみた。

子供の頃の、もう一つの世界。般若心経。

もう一つ、今日はもの凄い事を教わった。
植物にも、ワンちゃんと同じように温かく接しろと。
そうか、彼らも生き物だった。