風の吹くままに

2017.04.03 風の戯言


最近「信頼」という言葉が死語に近くなっている。

 「アッキード事件」のカゴちゃん、アベちゃん、カンちゃん。

 恥も外聞も無く「知らぬ存ぜぬ」の石原のシンちゃん。ボケちゃったかな。裕次郎が泣いているよ。

 ナンテのかなぁ・・・暗殺も切腹も聴かなくなったからだね。

 言葉に命がなくなっている。だって、議会の質問も回答も誰かが書いたペーパーを読んでるだけ。言葉には熱意と表情があるハズなんだけど、イギリスの議会のように口角泡を飛ばす議論が何もない。プリンターやコピー機が動き、ペッパー君が原稿読んで喋っている。人間の個性がないから、代読させても・・・人形芝居なんか?

 コンピューター同志が言い訳しているみたいだ。

 攻められるバカポンも「無知、無恥」で通して、風が通り過ぎるのを待っている。

 攻めるバカポンも、マスコミの前の演技だけ。

 血の通っていない、素晴らしい人生だね。

 アホクサ !!!

 

春を探しに

2017.04.02 風の戯言


 あれっ! 今日は4月2日 ?

 夢だったのかなぁ・・・。

 「17 も 70歳も 1度だけ 」

  毎日新聞仲畑流万能川柳の2016年年間大賞だそうだ。約58万句から選ばれた1句。いいねぇ。

東電本社を柏崎市に移転決定!

2017.04.01 風の戯言


 東京電力が本社を柏?・刈羽原子力発電所移転することが判明した。これは53歳の新社長決定により、東京電力ホールディングス再建の柱として位置づけられるものらしい。
 東電の再建は柏崎・刈羽原発再稼働が鍵になり、減初立地地域の信頼確保が最優先される。
 地域と作業員に「安心」をもたらすために、発電所に隣接するところに本社機構を併設し、共に危機を乗り切ろうとした決断によるものと推察される。

 新しい東電に祝福を送ろう!

 東電は私の予想通りの選択をした。

 東電と原発立地地域はきっと、この危機を乗り切れるだろう。

安全と安心

2017.03.28 風の戯言


 昨日27日、第29期の株主総会を終え、些か飲んだ。

 従って、今日は仮死状態。

 昨日は午後から柏崎商工会議所の役員会、何でか、その続きが東電の免震棟の事情説明会。細かい資料を配付されたが、意味不明。

 要は、「私達は悪くない」

 説明の後、商工会議所専務が質問なしで打ち切ろうとしたので、ブチ切れてしまい、地元を安心させるために東電本社を柏崎に移せとの暴論を展開。

 歳と共に「切れやすく」なっているので気をつけた方がいい。判っていたら「ブチ切れない」まさに「サイコパス」

 だけど、本社のリーダーが危険な現場に身を曝さなくて、部下も民衆も納得するのか ?

 カルタゴに、粗末な服で兵士と共に寝起きした将軍がいた。
 兵士からも民衆からも信頼された、という。

 ハンニバル だったっけ ?

一期は夢ぞ、ただ狂え 2

2017.03.23 風の戯言


 限りある「生命の時間」をどう生きるか ?
 健康で平穏無事に生きるのは俺には似合わない。

 サイコパスは死ぬまで狂い続けるのが正解!

 窓の下に小鳥たちが集まってくるようになった。

 写真は風船一揆の最初の頃のパーティ。
  星野行男小千谷市長がご機嫌で飲んでいた。

  隣のオッサンは市吉三郎、日本熱気球界の祖
   我々が手作り気球で遊んでいたときに、イギリスのキャメ 
    ロン・バルーンを引っ提げて衝撃を爆発させていた。

  本物のバルーン、ホンモノのバルーニスト。
    格好良かったなぁ・・・